上海食堂

例のうちの社長さん、

500円と中華のコンビネーションに弱いみたいです。

今日連れて行ってもらったのはいかにもって名前の上海食堂。

入ったらすぐ右に食券機が置いてます

・・・と思ったら、何か買える前に二階まで上がってくださいと言われました

良く見たら食券機に“支払はレジで”って紙が張ってます。

地味シュールです。

階段を上がってみると(階段を沿って足だけが映る鏡があったのはなぜでしょうか?)

二人用のテーブルに案内されました。

今回はちゃんと向かい合う感じの席だったのが幸いです。

なんか椅子が片方だけ背もたれがないバーストゥール型なのは気になりましたが

隣のテーブルが空いた時に取りかえれたのでオールオッケイです。

Bセットをオーダーしました。

五目ラーメンに鳥チャーハンがついてきてなんと500円!

あっ、値段は冒頭で明かしちゃったんですっけ?

テーブルの上に写真付きメニューが張ってあったんで

他の食べ物を見てオーダーを待ってたんですが。

おそい、かなりおそい

普通こういうもんですっけ?

中華は王将しか食べたことないから早く出るイメージなんですけど。

きっと本家はこういうもんなんでしょうね、4000年ですし。

と気長にして待っていても来ないので、社長が店員さんに聞いたところ、

なんと2分もたたないうちに、

五目ラーメンと鳥チャーハンのセットを二つ持ちながら階段を上がってきたウエイトレスさんが!

何だ、やればできるじゃん!

と思ってたら・・・

社長の前にトレイを一つ置いた後、

もう片方を違うテーブルに「Bランチです~」と景気よく言いながら置いたじゃないですか!?

これは一つのテーブルが完全に反旗を翻さないように与えたアメのようなものなんでしょうか?

社長も待ち切れなかったようでラーメンを食い始めました。

見事な分割統治です。

そして五分ぐらいたって来ました、うちのBセット

Bセット、500円、待ち時間微長

普通においしかったです。

ラーメンのほうはあっさりしてて、この季節でも苦痛になりません。

チャーハンもパサパサしてないのが良かったです。

ちょっと待たされたのが難点ですが、

厨房が目の前にある一階だったらもっと早いんでしょう。

社長はまあまあ気に入った様子です。

自分も案外ありだと思いました。

ただ・・・

会計の時、食券機の前に店員が立ってオーダーを聞いた後受け取ったお金を食券機に入れるシュールなシステムが気になりました。

吉野家は店員が客に挨拶出来るよう食券機を置いてないってのは有名な話ですが、そういうサービス精神の表れでしょうか?

そう思っときます。

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